スタッフ

佐藤 洋子 教授

コリー 紀代 助教

鏡山 浩美 助教

  • 氏名から北大研究者総覧システムへリンクします

グループの紹介

小児看護研究室では、留学生を含む子どもが大好きなメンバーが所属し、少数ですが他の研究室の院生と交流をもちながら、研究課題に取り組んでいます。また、研究活動の傍ら、ボランティアとして、子育て支援、JICA母子保健研修などのサポーターの社会貢献にも積極的に参加しています。

小児看護研究室修了生

修士課程

  • 澤田 佳香 「NICU入院児の父親が抱く役割葛藤、愛着、育児ストレスに関する研究」 (令和2年度修了)
  • 羅 云潔 「在日中国人母親への育児支援に関する研究」 (令和元年度終了)
  • 三村 枝里子 「障害児の母親のQOLに関連する要因の検討」 (平成28年度修了)
  • 川上 有紀 「母親が参加するプレパレーションの実態と母子への影響」 (平成26年度修了)
  • 中田 亜由美 「小児の歯科恐怖の要因に関する検討」 (平成25年度修了)

博士後期課程

  • 羅 云潔 「在日外国人女性のメンタルヘルスを促進する介入プログラムの開発」(令和2年度入学)
中国人母親交流会の様子
学会発表 日本小児看護学会第29回学術集会  


学会発表The 23nd East Asian Forum for Nursing Scholars (EAFONS) 2020, Chiang Mai, Thailand.2020, Luo Y., Sawada Y )

JICA母子保健研修、院内学級訪問
※JICA課題別研修「母子保健(B)」(仏語圏)2011-2015、コースリーダー:佐藤洋子(教授)

教育内容

担当科目

  • 小児看護学概論

小児期にある子供の健康上の特徴と、小児看護の理念、小児・家族および社会に対する小児看護の機能、小児保健医療、福祉・教育行政の動向について学習し、看護との連携のあり方や専門性について理解します。

  • 小児看護学援助論Ⅰ・Ⅱ

小児期の成長発達とヘルスプロモーションに関する理論と看護援助、小児看護に必要な基本的日常生活(食事・排泄・睡眠・清潔・睡眠)の自立に向けた援助に必要な知識と技術を習得します。また、健康障害および入院が小児の成長発達や生活に及ぼす影響や、健康障害を有する小児とその家族の心理、必要な援助技術など、小児と家族に対する援助過程の基本について学習します。

  • 小児看護学実習

小児期にある小児の生活上の特徴と保育および生活援助や病気や入院が小児や家族に与える影響について学習し、小児看護に必要な基礎的な能力を養います。

  • ヘルスプロモーション看護

ヘルスプロモーションの概念を理解し、既知の知識を統合させ、健康教育の実践や、健康教育の実践に必要な基本的スキルについて学びます。

  • 看護研究Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ

研究計画書に基づき、データ収集、分析、結果の抽出及び考察を行い、研究過程を実施します。また、研究成果について、論文を作成し、発表します。


検査や手術のためのプレパレーションツール

研究内容

  • 氏名から研究院教員紹介ページへリンクします
  1. 小児看護におけるリスクマネージメントの検討
  2. 小児医療における情報提供様式と看護スキルの開発
  1. 少子高齢化社会を乗り切るためのヤングケアラーの参加と意思決定支援
  2. 長期入院患児・障がい児のきょうだい支援システムの開発
  3. 視線計測と動作分析による安全な在宅気管内吸引技術指導法の開発
  4. ナースプラクティショナーの役割と経済的評価に関する国際比較
  1. 交代制勤務看護師の睡眠と疲労に関する研究
  2. 小児の睡眠衛生に関する研究